キングアガリクス ブラジル産露地栽培アガリクス

アガリクスの研究実績No.1

キングアガリクス100は、ブラジル産自然露地栽培アガリクス100%で製品化。他のアガリクスとはサイズや栄養成分が大きく異なるので、お飲み頂いているお客様からは、「いままでのとは体感が違う」「本来の味がする」といったお声を頂いています。
※研究実績No.1=安全性などに関する研究実績(国際論文発表数)を指標としました。
※東栄新薬株式会社のキングアガリクス100は当サイトでのみご購入いただけます。

 

アガリクス特集 どのようなキノコ?栽培方法は?

アガリクスは健康食品・サプリメントとして広く普及しているキノコの1種です。南米ブラジルのサンパウロ郊外、ピエダーテ地方に自生していたキノコで、現地では「幻のキノコ」、「神のキノコ」、「太陽のキノコ」と呼ばれていました。

1970年前後に日本での人工的なハウス栽培が開始。その後の研究により、アガリクスに様々な有用性が確認されたことから、1990年代中ごろから一般的な病院、クリニックで行われている保険診療(主に西洋医学)をサポートする補完代替療法の分野で多くの方々に利用されるようになりました。

厚生労働省の行った調査では、補完代替療法として利用されている健康食品、サプリメントの中では、アガリクスが60%以上と最も多くの支持を受けているといった結果となり、人気の高さがうかがえますが、製品によって品質が大きく変わります。

代替医療

国立健康・栄養研究所のデータベース【「健康食品」の安全性・有効性情報】では、アガリクスは「菌株、栽培条件、産地により、その特性や含有成分が異なる」と明記され、厚生労働省からも「原材料や製品でかなり品質に差異がある」と注意喚起されています。

製品を選ぶときには産地、栽培方法などをしっかりと確認して下さい。

アガリクスの選び方はこちら(クリックで開きます)

アガリクスの選び方

アガリクスには様々な菌株、産地、栽培方法のものがあり、それぞれ特徴があるため、健康食品として加工された場合、同じアガリクスという製品名であっても同一の有用性があるとは限りません。

また、アガリクスを原料としていても、微量しか配合されていない粗悪な製品ということも多々あります。

そのようなアガリクス製品では、毎日摂取していても体には何の変化も感じられない、ということは当然です。
では、自分の体に合った、なおかつ品質の高いアガリクス製品とはどのようなものなのでしょうか。

ここで注目したいのは、産地・栽培方法・アガリクス専門メーカーの3つのポイントです。
このコラムでは、アガリクスの選び方について説明していきます。

1.最良なアガリクスの産地とは

土壌

キノコは、土の中に含まれる多様な栄養素をたっぷりと吸収して成長するため、環境汚染のない、栄養豊富な土壌で育ったものが最適とされています。

アガリクスも同様に、土壌の環境が生育に大きく影響してきますので産地選びはとても重要です。
近年、国内に流通するアガリクス製品の主な産地は、日本、中国、ブラジル産となっています。

1.1日本産のアガリクス

日本

日本産の食品は国際的にも安全性が高く評価されており、安心して口に入れることができます。

しかし日本の狭い農地で繰り返し栽培することで次第に土の中の養分は減少し、痩せた土地で育った農産物の栄養価は下がっているのが現実です。

例えば同じ土地で栽培されていても、1963年ごろに栽培されたダイコンの100g中の栄養成分はビタミンCが90mg、カルシウムが190mgに対して、2000年に栽培されたダイコンの栄養成分はビタミンCが12mg、カルシウムが24mgまで下がっていたという報告もあります。

栄養価

1.2ブラジル産のアガリクス

ブラジル
一方のアガリクスの原産地=ブラジル産は、手付かずの大自然が残る肥えた土壌で栽培されるため栄養価の高い農産物が収穫できます。

アガリクスの栽培は新たに土地を開墾しているため土壌汚染の心配もなく安心して口に入れられます。

ブラジルの大自然

(手つかずの大自然が残るブラジル)

1.3中国産のアガリクス

中国
最後に中国産についてですが、中国は世界でも注目されているPM2.5の大気汚染をはじめ、水質汚染や土壌汚染などが問題視されています。

このような悪環境の下で育った農産物を安心して食することができるでしょうか。

また中国から輸出する際には、カビの繁殖を抑えるために大量のホルマリンを使用していることがあります。

ホルマリンは本来、生物の組織標本を作製する際に、防腐処理をするために用いられる液体です。体には決していいものではありません。

2.アガリクスの栽培方法

アガリクスの栽培方法には、ハウス栽培、自然露地栽培、タンク栽培の3つの方法があります。

この栽培方法によってサイズの違いや、アガリクスの主成分であるβ-グルカン(ベータ グルカン)やその他の栄養素の含有量に大差が出てくるのです。

2.1ハウス栽培

ハウス栽培

現在、国内の市場に出回っている日本、ブラジル産、中国産の製品のほとんどがハウス栽培のアガリクスを原料にしたものです。

アガリクスのハウス栽培は自然光を遮断した真っ暗な小屋などで行われており、収穫したものはアガリクス本来の大きさまで育ちません。

ただ、天候に左右されず年間を通して大量の収穫が可能なので、安価で世界各国の市場に出回っています。

2.2自然露地栽培

キングアガリクス

自然露地栽培はアガリクスの原産地ブラジルでしか行えない方法といわれています。

ブラジルの燦々と降り注ぐ太陽の光、そして新鮮な空気に包まれた環境の下、豊富な栄養を蓄えた立派なアガリクスに成長します。

しかし天候や気候の影響を受けやすく非常に栽培が難しいといわれており収穫量もほんのわずか。

希少価値が高く、世界の市場では高値で取り引きされています。しかし収穫したものはハウス栽培に比べ約5倍もの大きさがあります。

肉厚で傘も柄も大きく手に持った感触はずっしりとした重みがあります。

アガリクス比較

(左:ハウス栽培  右:自然露地栽培)

栄養素の含有量にいたってはアガリクスの主成分であるβ-グルカンは約1.5 倍、カルシウムやビタミンD、カルシウムやセレン、銅、鉄などのミネラルも豊富です。

β-グルカン

ビタミンD

2.3タンク培養(菌糸体)

タンク培養

3つ目のタンク栽培は、キノコの根の部分(菌糸体)を人工的にタンクで培養する方法です。

菌糸体と子実体

コストが掛からず、大量に早く培養ができることから、一時期は日本でも多く採用された栽培方法です。

特にアガリクス専門メーカー以外の、異業種メーカーがタンク栽培を用いた安価なアガリクス製品を販売していました。

その後、キノコの根の部分は人が食した経験がないことから安全性の確保ができず現在ではほとんど行われていません。

3.信頼できるメーカー選び

世界中にはアガリクス製品を扱うメーカーが多くあります。その中で、良い製品を作っているメーカーを選別するための重要なポイントがあります。

1つは、アガリクスを専門に扱うメーカーであることです。健康食品を広く一般的に扱うメーカーのアガリクス製品は市場に多く出回っていますが、アガリクスを専業にしているメーカーは意外と多くはありません。

もう1つは製品の裏付けとなる有用性・安全性に関するデータを持っているメーカーであることです。アガリクスの主成分であるβ-グルカンは、低分子化してしまうと有用性が減ってしまうことが東京薬科大学のグループの論文でも分かっています。そのため、製品ごとのデータを確認することが非常に重要です。

アガリクスの各メーカーはそれぞれ、製品に加工するアガリクスの菌株ごとの研究開発を行い、研究成果を国際論文として発表しています。現在、自然露地栽培アガリクスに適した菌株のKA21株(キング・アガリクス21)の国際論文が最多の26本です。

さらなる健康に「キングアガリクス」

キングアガリクス

アガリクス製品を選ぶ際には、原産地はブラジル、栽培方法は自然露地栽培、そして信頼できるデータを多く持っているアガリクス専門メーカーの製品がお勧めです。
弊社の「キングアガリクス」は、大自然ブラジルの土地を新しく開墾した完全無農薬で栽培しています。

残留農薬検査、重金属検査を行い安全性はもちろん副作用の心配もなく、どなたでも安心して摂取することができる製品となっております。

栄養素は日本産ハウス栽培アガリクスと比較した場合、ビタミンDが約34倍、カルシウムが約26倍、銅が約10倍となっています。

さらに弊社は、アガリクスだけを扱う専門メーカーとして研究開発に力を注いできました。

研究開発の指標となる論文発表が全く行われていない専門メーカーがある中、弊社はアガリクスメーカーでは最多となる28本の国際論文を発表してきました。

論文

安全性に関してはキングアガリクスを健康な人が3倍量を6カ月間摂取したところ、肝機能、腎機能への影響や副作用もなかったという論文がありますので、多くの方々に安心してお飲みいただくことができます。
同じアガリクスという製品名であっても、原産地、栽培方法、扱うメーカーによってその有用性には大きな差が生じます。ハウス栽培の中国産や日本産のように安価ではありませんが、安全性や有用性の高いブラジル産自然露地栽培による製品を選んでいただき、健康に不安を抱えていらっしゃる方々のご健康にお役立てていただければと願います。

 

引用文献

1) S.P.Wasser et al.,Int J Med Mushrooms,4,267-290(2002)

2) RW.Kerrigan et al.,Mycologia,97,12-24(2005)

3) K.Wisitrassameewong et al.,Saudi J Biol Sci,19,131-146(2012)

4) Y.Liu et al.,Evid Based Complement Alternat Med,5,205-219(2008)

5) N.Ohno et al.,Pharm Pharmacol Lett,11,87-90(2001)

6) S.Hashimoto et al.,Int J Med Mushrooms,8,329-341(2006)

7) N.Ohno et al.,Biol Pharm Bull,24,820-828(2001)

8) D.Yamanaka et al.,BMC Complement Altern Med,14,454(2014)

9) D.Yamanaka et al.,Immunopharmacol Immunotoxicol,34,561-570(2012)

10) D.Yamanaka et al.,Int Immunopharmacol,14,311-319(2012)

11) N.Ohno et al.,Carbohydr Res,316,161-172(1999)

12) M. Motoi et al.,Int J Med Mushrooms,17,799-817(2015)

◆動画でわかるアガリクス◆
「栽培方法の違い」、「選び方」、「収穫風景」など、アガリクスに関して説明した動画をご紹介いたします。

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◆アガリクスについて◆
健康食品、サプリメントとして統合医療の分野で多くの支持を受けているアガリクス。「どのようなキノコ?」、「選び方」、「他の薬と一緒に飲んでいいの?」など、全般的な情報をご紹介します。

◆キングアガリクス100について◆
【キングアガリクス100】は東栄新薬の研究成果を元に、余分な加工を行わずキングアガリクス100%で製品化しています。飲み方や品質管理体制についてご紹介します。
※東栄新薬株式会社のキングアガリクス100は当サイトでのみご購入いただけます。

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◆健康・栄養情報全般◆
「アメリカにおける統合医療の現状【医師執筆コラム】」、「ハーバードも科学する幸せと健康の関連性【医師執筆コラム】」など海外での健康に関する最新情報や、「アガリクスと相性の良い食べ物(ヨーグルトなど)」、「ファイトケミカルについて」などの健康・栄養に関する情報をご紹介。

 

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このサイトに掲載されている情報の信頼性について

◆アガリクスについて◆
◆キングアガリクス100について◆

アガリクスやキングアガリクスに関する情報は、東栄新薬株式会社や東京薬科大学免疫学教室、東京大学食の安全研究センター、慶應義塾大学SFC研究所、麻布大学獣医学部、国立長寿医療研究センター、順天堂大学医学部、近畿大学医学部、名古屋市立大学大学院による研究実績を元に掲載されています。以下の情報と元に掲載しています。

●東栄新薬株式会社
ブラジル産露地栽培アガリクス=キングアガリクスのメーカー。アガリクス専門メーカーとして20年以上の研究実績があり、アガリクスメーカー最多となる28本の国際論文を発表している。

キングアガリクスに関する主な学会発表実績:
日本薬学会(2019~1999)、日本獣医がん学会(2019)、日本動物臨床医学会(2018)、日本獣医学会(2018、2017、2015)、国際薬用キノコ学会(2017、2015、2013、2010、2003)、国際微生物学連合(2017)、日本生体防除学会(2017)、日本医真菌学会(2016)、国際免疫学会(2016)、欧州免疫学会(2016)

●東京薬科大学免疫学教室
キノコ研究やアガリクスの主成分である「β-グルカン」に関する研究分野で国際的にも権威ある研究室。
ブラジル産露地栽培アガリクス=キングアガリクスの研究を20年以上行い、これまでにキングアガリクスの安全性試験など24本の国際論文発表実績がある。

アガリクスをエキスにしたり、主成分であるβ-グルカンを低分子化すると有用性が減弱するといった研究内容も発表している。

主な発表論文:
N.Ohno et al.,Biol Pharm Bull,24,820-828(2001)

●東京大学食の安全研究センター
キングアガリクスと自律神経に関する研究成果を発表

主な発表論文:
Tubone H, at el. Journal of Medicinal Food 17 (3) 295-301 (2014)

●慶應義塾大学SFC研究
キングアガリクスが生体にどのような影響を与えるかを研究

●麻布大学獣医学部
キングアガリクスとウィルスに関する研究を実施

主な発表論文:
Nao, E. et al. Biocontrol Science, 2017, Vol.22, No.3, 171-174

●国立長寿医療研究センター
キングアガリクスが寿命にどのような影響を与えるかを研究

●順天堂大学医学部
キングアガリクスの安全性などをヒト臨床試験により確認

主な発表論文:
Y.Liu et al.,Evid Based Complement Alternat Med,5,205-219(2008)

●近畿大学医学部
キングアガリクスが代謝・内分泌にどのような影響を与えるかを研究

主な発表論文:
Atusoko, N. et al. Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition(Advance Publication 2011)

●名古屋市立大学大学院
キングアガリクスのメカニズムに関する研究を実施

●その他の主な参照元
「国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報」
http://www.nibiohn.go.jp/eiken/

「がんの補完代替医療ガイドブック」
編集;厚生労働省がん研究助成金
「がんの代替療法の科学的検証と臨床応用に関する研究」班
監修;日本補完代替医療学会

●本サイトに掲載している情報の主な引用論文:
(赤字は東栄新薬株式会社によるキングアガリクスに関する発表論文)

1) S.P.Wasser et al.,Int J Med Mushrooms,4,267-290(2002)
2) RW.Kerrigan et al.,Mycologia,97,12-24(2005)
3) K.Wisitrassameewong et al.,Saudi J Biol Sci,19,131-146(2012)
4) Y.Liu et al.,Evid Based Complement Alternat Med,5,205-219(2008)
5) N.Ohno et al.,Pharm Pharmacol Lett,11,87-90(2001)
6) S.Hashimoto et al.,Int J Med Mushrooms,8,329-341(2006)
7) N.Ohno et al.,Biol Pharm Bull,24,820-828(2001)
8) D.Yamanaka et al.,BMC Complement Altern Med,14,454(2014)
9) D.Yamanaka et al.,Immunopharmacol Immunotoxicol,34,561-570(2012)
10) D.Yamanaka et al.,Int Immunopharmacol,14,311-319(2012)
11) N.Ohno et al.,Carbohydr Res,316,161-172(1999)
12) M. Motoi et al.,Int J Med Mushrooms,17,799-817(2015)
13) I. Hyodo et al., J Clin Oncol 2005; 23: 2645-54.

◆サプリメント全般について◆
◆健康・栄養情報全般◆
◆ナチュラル通信◆

主な執筆者:

●天野方一先生
2010年に埼玉医科大学卒業後、都内の大学付属病院で初期研修を終了し、腎臓病学や高血圧学の臨床や研究に従事し、抗加齢医学専門医や腎臓内科専門医等の資格を取得。

予防医学やアンチエイジングの重要性を感じ、2016年より帝京大学大学院公衆衛生学研究科に入学し、「食生活や生活習慣等など日常生活を改善することで、身体だけでなく心もハッピーに」をモットーに、予防医学やアンチエイジングに関する研究を行っている。

2018年秋からハーバード大学公衆衛生大学院に留学し、最先端のアンチエイジング及び、 「The relationship between health and happiness(健康と幸福の関係性)」 について研究。

資格:抗加齢医学専門医、腎臓内科専門医、内科学会認定医、日本医師会認定産業医、公衆衛生修士号(Master of Public Health、MPH)

●元井章智
大手製薬会社にMR(医薬情報担当者)として勤務後、アメリカに留学。製薬会社、アメリカでの知識・経験を活かし、2007年より東栄新薬株式会社・株式会社ケーエーナチュラルフーズにてキングアガリクスの研究開発・販売を開始。

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長
東栄新薬株式会社代表取締役社長
慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻
日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)サプリメントアドバイザー
国際中医専門員

主要発表論文:
International Journal of Medicinal Mushrooms, 17(9) 799-817(2015)
『Open-Label Study on the Influence of Food Containing the Royal Sun Mushroom, Agaricus brasiliensis KA21 (Higher Basidiomycetes ), on the Quality of Life of Healthy Human Volunteers』
Motoi M, Motoi A, Yamanaka D, & Ohno N

BMC Complement Altern Med. 2014 Nov 24;14:454. doi: 10.1186/1472-6882-14-454. 『Differences in antioxidant activities of outdoor- and indoor-cultivated Agaricus brasiliensis, and protective effects against carbon tetrachloride-induced acute hepatic injury in mice.』
Yamanaka D, Motoi M, Motoi A, Ohno N.

主な学会発表実績:
日本薬学会(2010~2019)、日本獣医がん学会(2019)、日本動物臨床医学会(2018)、国際薬用キノコ学会(2017、2015)

主な参加学会:
日本抗加齢医学会(2018、2017、2016、2015、2014)、日本薬学会(2017、2016、2015、2014、2013)、国際薬用キノコ学会(2017、2015、2013)、統合腫瘍協会国際会議(2015、2014、2013)、アメリカ自然療法医学会(2016)、アメリカ自然療法医癌学会(2017)


 

 

Posted by キングアガリクス