【新聞掲載】日本獣医がん学会でキングアガリクスに関する研究成果を発表

新聞・メディア情報, 健康栄養コラム

2019年2月25日

執筆者:元井章智

NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー、国際中医専門員

先日、キングアガリクスのメーカーである東栄新薬株式会社が、東京薬科大学と共同で学会発表を行いました。その内容が新聞記事として、健康食品・サプリメントの業界誌=ヘルスライフビジネスに2019年2月15日号に掲載されました。

新聞掲載内容

以下、補足を加えながらご紹介いたします。

(太字は原文のまま、下線は薬機法遵守の観点から表現を変えています。)

東栄新薬は、ブラジルの豊かな大地で露地栽培した「キング・アガリクス21(KA21)」を製造・販売している。

【ブラジルで露地栽培したキングアガリクス(KA21株)】

 KA21は、一般的なハウス栽培のアガリクスと比べてβ‐グルカンやビタミンD、ミネラル類などの機能性成分を多く含み、なおかつ高い活性を持つ。

【サイズの比較 左:一般的なハウス栽培 右:露地栽培】

(ブラジルの大自然の中で露地栽培されたキングアガリクスは、一般的なハウス栽培アガリクスに比べ、非常に大きく育ち、栄養価も高くなります)

豊富なエビデンスと体感性の高さが支持され、顧客のリピート率は約90%にも及ぶ。取扱いに関する問合せも増えており、中国、東南アジア、米国、ヨーロッパなど海外からの問い合わせも多いという。

 機能性については、順天堂大学医学部免疫学講座、東京薬科大学免疫学教室、東京大学食の安全研究センター、慶應義塾大学医学部、麻布大学獣医学部など多くの学術機関や医療機関と共同研究を実施しており、これまでに発表した海外論文は28報に達している。

(これまでに発表した国際論文はアガリクスメーカー最多となる28本。信頼性の高い製品で会あることを評価され、海外からも多くの問い合わせをいただいています。)

 最近では、KA21の有用性、安全性に関して、1月26~27日に開催された第20回日本獣医がん学会で研究成果を発表した。

(日本獣医がん学会での発表の様子。150名近くに先生方に参加申込みをいただき、会場はほぼ満席でした。)

 同社では今後もKA21の持つ機能性を追求し、研究面でアガリクス業界をリードしていく考えだ。

まとめ

キングアガリクスのメーカーである東栄新薬株式会社は、これまでにアガリクスの研究開発では国内トップとなる28本の国際論文を発表しています。これからもキングアガリクスをお客様に安心してお飲みいただき、しっかりとした違いをご実感いただくために研究開発を継続して参ります。

執筆者プロフィール

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻
日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー、国際中医専門員