キングアガリクスの有用性に関する学会発表を行いました

2018年11月19日

田島先生

執筆者:元井章智

第39回動物臨床医学会年次大会において、キングアガリクスの有用性に関する学会発表を行いました。

第39回動物臨床医学会年次大会の概要

日時:2018年11月16~18日

会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

主催:動物臨床医学会、(公財)動物臨床医学研究所

獣医師、獣看護師の先生方を対象とした学会で、非常に多くの先生方が参加されます。

(学会のサイトはこちら → http://www.dourinken.com/taikai.htm

今学会では、東京薬科大学で行っているキングアガリクスの有用性に関する最新の研究結果を一般口演として2演題、その他、ランチョンセミナーを開催いたしました。

一般口演の様子

一般口演とは、最新の研究内容を学術情報として広く公開するために行うものです。

東京薬科大学免疫学教室の田島先生が1演題、私(元井章智)が1演題発表しました。

田島先生

(東京薬科大学田島先生の発表)

一般口演

(私が発表してる様子)

どちらの研究結果も【キングアガリクス(露地栽培アガリクス)と、一般的なハウス栽培アガリクスとは明確に有用性が異なる】といった結果となり、露地栽培の優位性が再確認されました。

有用性 キングアガリクス(露地栽培)>ハウス栽培

各発表とも15分+質疑応答5分の内容でしたが、座長の先生からは研究実績を非常に高くご評価いただきました。

ランチョンセミナーの様子

ランチョン

ランチョンセミナーとは学会の昼食時間に行うセミナーです。

アガリクスNo.1研究メーカーとして、これまでに蓄積してきた研究実績を評価していただきました。

アガリクスを飲まれる方の多くが、製品に【しっかりとした有用性】を求めていらっしゃいます。期待に応えられるよう、今後もアガリクスNo.1研究メーカーとして研究開発を継続し、しっかりとした裏付けデータを蓄積していきたいと思います。

投稿者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻
日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー