キングアガリクスの安全性・有用性に関するデータ・証明書

2018年9月10日

栄養素

執筆者:元井章智

キングアガリクスの安全性・有用性に関するデータは、国際論文として発表されているため、海外のお客様からご注文や、お取扱いに関するお問い合わせをいただくことがあります。

【キングアガリクス100】に関しては、これまでにアメリカ、中国、香港、台湾、ベトナムなどへの販売実績がありますが、ここ最近は、ロシア、中東、ブルネイ、シンガポールなど様々なエリアのお客様からお取扱いに関するお問い合わせをいただくようになりました。

サプリメントを販売する場合(特に海外)、必ず確認されるのが、安全性と有用性に関するデータ・証明書を持っているかどうかです。

今回のコラムは、キングアガリクスがどのような安全性・有用性に関するデータを持っているかを改めてご紹介いたします。

キングアガリクスの安全性・安全性に関するデータ・証明書

海外での販売に関して、以下のような安全性・有用性に関する主なデータ・証明書を確認されることが多いです。

●国際論文:実際に人が飲んで安全性が確認されているか?(ヒト臨床試験)

●残留農薬試験結果:無農薬で栽培しているか?

●品質証明書:病原微生物などの混入がないか?

●分析証明書:ビタミン・ミネラルなど栄養成分

以下、実際の証明書などをご紹介しながらご説明いたします。

(海外には英文の証明書を使用しています。)

国際論文

安全性・有用性を確認する上で最も重要になるのが研究データ=国際論文です。

中でも、実際に人間が飲んで安全性・有用性を確認している【ヒト臨床試験】が最も重要です。

キングアガリクスの研究開発メーカー=東栄新薬株式会社内容はこれまでにアガリクスメーカー最多となる28本の国際論文を発表し、これまでに3回のヒト臨床試験データがあります。

論文数

↓東栄新薬株式会社から発表されたキングアガリクスに関する最新の学術論文

アガリクスの論文アガリクスの論文

世界的にも見ても、ひとつの製品(=キングアガリクス)に関してこれほど多くの論文発表を行っているメーカーは少なく、キングアガリクスの安全性・有用性は国際学会・海外展示会などでも非常に高く評価されています。

残留農薬試験結果:無農薬で栽培しているか?

残留農薬表紙

残留農薬1

キングアガリクスはアガリクスの原産地=ブラジルで無農薬露地栽培されています。

残留農薬試験とは、農作物に農薬が残留していないか=本当に無農薬で栽培されているかを確認する検査です。

キングアガリクスは420項目全ての項目で「検出限界以下」=農薬は検出されておらず、無農薬で栽培されていることが確認されています。

なお、成田の検疫でも、輸入品に禁止薬物(農薬)などが使用されていないか、時々チェックを行っています。先日(2018年5月)、キングアガリクスも検査を受けましたが、農薬などは検出されず、安全性が改めて確認されました。

↓成田税関の試験結果

安全性試験

(個人情報を伏せています)

品質証明書:病原微生物などの混入がないか?

品質試験書

キングアガリクス100は日本国内の製薬会社で厳しい品質管理の下、医薬品品質で製造されています。

製造された製品は毎ロット、粒の大きさから、微生物(細菌数、真菌数)が製品に混入していないか、などの安全性試験が行われ、厳しい品質基準をクリアした製品のみが出荷されます。

分析証明書:ビタミン・ミネラルなど栄養成分

栄養素

食品を販売する際には、エネルギー、タンパク質、脂質、糖質、食物繊維、食塩相当量の6項目の表示義務があります。そのため、検査費用を抑えるためにその他のビタミン・ミネラルなどの項目を検査しないメーカーも多いのが現状です。

しかし、キングアガリクスをお飲みになられている方の中には、他にも医薬品やサプリメントを摂取していたり、特定の栄養成分の摂取を控えるよう医師から指示されている方もいらっしゃいます。

そのため、より安全・安心してお飲みいただくために、キングアガリクスに関しては必須の6項目以外にもビタミン・ミネラルの含有量も検査しています。

キングアガリクスに関するデータ・証明書のまとめ

安心してお客様にキングアガリクスをお飲みいただけるよう、企業努力として様々な研究、データ取集や分析を行っています。

今後も、品質・安全性が確認された製品をお届けできるよう、研究開発・品質管理を行って行きたいと思います。

投稿者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻
日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー