ベトナムのテレビトークショーにアガリクスのリーディングカンパニーとして出演しました

2018年1月22日

記事:元井章智

ベトナムのテレビ

私たちのキングアガリクスの研究実績は国際論文として発表しているため、時々、海外からもキングアガリクス100の購入・取扱いに関するお問い合わせをいただいています。

これまでも、欧米(アメリカ、ロシア、イタリア、スイス、ドイツなど)、東南アジア(シンガポール、マレーシア、タイなど)、中東(ドバイ、サウジアラビア)、インド、中国、台湾など様々な国から問い合わせをいただき、実際にアメリカ、ロシア、中国、香港、台湾などへの輸出実績があります。

ベトナムからも2015年に取扱いに関するお問い合わせをいただき、2016年からキングアガリクス100の輸出が開始されています。

昨年末にベトナムの販売代理店さんから、「アガリクスのリーディングカンパニーとしてテレビのトークショーに出演して欲しい」とのご依頼を受け、急遽12月25日~28日の日程でベトナムを訪問し、テレビのトークショーに出演してきました。

トークショーの収録は3本でしたが、私のパートは3本とも以下のような内容でした。

  • アガリクスの一般情報
  • 日本国内におけるアガリクスの認知度の高さ(補完医療のサプリメントとして60%以上の支持を受けていること)
  • 一般的なハウス栽培と自然露地栽培されたキングアガリクスとの違いなど
  • 20年以上に渡って蓄積してきたキングアガリクスに関する研究実績

台本については事前に打合せを行い、日本語か英語、どちらで話すか?に関しては、どちらにせよベトナム語で吹き替えが入るとのことでしたので、少しでも緊張をしないように日本語を選択。

そして、私の話すパートでは、その都度通訳が入るとのことです。

通訳さんが訳しているときに次のセリフを覚えればいいとのことで、けっこうリラックスして収録に臨みました。

収録の20分ほど前にスタジオに到着。

スタジオ

まだ、他の番組の収録を行っている中、テレビ局側の方と通訳さんを交えての最終打ち合わせに呼ばれました。

打合せはベトナム語で行われているので、私は話がまったくわかりません。

しかし、なにやら不穏な空気です。

通訳さんが困っているので、どうしたのか聞いてみると、テレビ局から急に以下の提案が、、、

「その都度、通訳を入れながらやると時間がかかるから、15~20分の私のパートは通訳なしでお願いします。」

とのこと。

その瞬間、一気に緊張感が高まるのを実感しました。

その後は、収録開始まで必死にセリフを覚えましたが、緊張でセリフが頭に入ってきません。

結局、「最終的には吹き替えが入るし、台本を暗記して棒読みするのではなく自分の言葉で話そう」と開き直って収録に臨むことにしました。

そして臨んだ1本目

ベトナムの撮影

まずはアナウンサーの方と女医さんが15分くらい話していましたが、もちろんベトナム語なので、今、台本のどのパートを話しているのかまったく分かりません。

なんとなく話を聞いていると、アナウンサーの方が私の方に向きなおり、「Mr. Motoi、、、、」と話し始めたので、どうやら私のパートに移ったようです。

いざ、アガリクスの説明から始めてみると、、、

意外とスムーズに話すことができましたが、緊張のせいか一瞬に感じました。

撮影

(実際には20分ほどでした)

1本目の収録が無事に終わり、Yシャツとネクタイを変えて、2本目の収録に臨みます。

今度は男性の先生と患者さんと一緒です。

アガリクスの撮影

アガリクスの説明など、話す内容は1本目と似ているので、少しは慣れてきて落ち着いて話すことができ、2本目も無事に終了しました。

再び、Yシャツとネクタイを変更し、マイクを装着。

キングアガリクス ベトナム

「テレビってこうやって何本も収録するんだなー」なんて思う余裕も出てきました。

3本目も2本目の男性医師と一緒です。

キングアガリクスの撮影

最後は収録を楽しむ余裕も出てきました。

キングアガリクスの海外展開

現状では、ベトナム以外にはアメリカ、ロシア、中国、香港、台湾のお客様からご注文を頂き、シンガポール、マレーシア、タイ、インド、イタリアなどのお客様とのお取扱いに関する打ち合わせが継続しています。

いずれも、他とは違うブラジル産自然露地栽培というキングアガリクスの特徴と、これまでに集積してきたアガリクスメーカートップとなるデータの多さを評価されています。

今後とも、キングアガリクスの研究開発を継続し、国内はもちろん海外進出も積極的に展開して行こうと思います。

投稿者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻
日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー