新聞掲載【研究実績はアガリクスメーカーの中でもトップ】

執筆:元井章智

健康食品やサプリメントに関する新聞「ヘルスライフビジネス(2018年1月1日号)」に弊社代表 元井章智のインタビュー記事が掲載されました。

新聞記事

以下、記事に補足を加えながらご紹介いたします。

【キングアガリクスはブラジルの豊かな大地で自然露地栽培されており、ハウス栽培のアガリクスと比べて主成分であるβ-グルカンやビタミンDなどを非常に多く含有しているのが特徴】

キングアガリクスはブラジルの大自然の中、無農薬で栽培されています。

大自然

ブラジルの大自然

露地栽培アガリクス

(自然露地栽培されたキングアガリクス)

そして、大自然の栄養素をたっぷりと吸収して育つため、アガリクスの本来の大きさに育ちます。人工的に暗いジメジメしたところで栽培したハウス栽培とはサイズも大きく異なります。

サイズの違い

(サイズの比較 左:ハウス栽培  右:自然露地栽培したキングアガリクス)

アガリクス

(私=元井章智が農場に行った時の写真ですが、キングアガリクスは顔と同じくらいまで大きく育ちます)

含有成分もアガリクスの主成分であるβ-グルカンは1.5倍、世界的に注目を浴びている栄養素ビタミンDを非常に多く含みます。

β-グルカン

ビタミンD

【2017年9月にはシンガポールで行われた国際展示会「ビタフーズアジア」に出展し、キングアガリクスに関する発表行った。発表後は品質の高さや研究実績を評価され多くの問い合わせを頂いた。】

プレゼンテーション

キングアガリクスに関するプレゼンテーションを行い、中国保健協会から表彰を受けました。

ビタフーズ

発表後、キングアガリクスの品質の高さ、研究実績を高く評価いただき、非常に多くの方からお取扱いに関する問合せを頂きました。

【2017年9月にイタリアで行われた「第9回国際薬用キノコ学会」で学会発表を行い、自然露地栽培であることやエビデンスの多さに注目を浴びた】

薬用キノコ学会国旗

国際薬用キノコ学会の会場での写真

国際薬用キノコ学会

キングアガリクスに関する発表を行っている東京薬科大学免疫学教室の山中先生

【キングアガリクスに関する国際論文は26報に達しており、研究実績はアガリクスメーカーの中でもトップ】

【キングアガリクスの研究については、東京薬科大学で約20年間共同研究を行っており、昨年11月にも新たな論文を発表。その他にも、東京大学、慶應義塾大学、麻布大学などとも継続して研究を行っている】

20年以上に渡って研究開発を継続しており、製品の信頼性の指標となる国際論文の発表数は26本となり、アガリクスメーカー最多です。

アガリクスの論文数

また、2010年以降、研究開発を中止するメーカーがある中、研究開発を継続しています。

論文数

他とは違うキングアガリクス

私たちのキングアガリクスの特徴として、

1)一般的なハウス栽培とは違う、栄養価の豊富な自然露地栽培

2)アガリクスメーカーでトップとなる研究実績に裏付けされた信頼性

この2点があります。

今度も自然露地栽培にこだわり、お客様に安心・安全はもちろん、信頼できるアガリクスをお届けするために研究開発を継続していきたいと思います。

投稿者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻
日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー