東京薬科大学と共同でキングアガリクスに関する論文発表を行いました

2017年11月27日

アガリクスの論文

キングアガリクスのメーカー=東栄新薬株式会社が、東京薬科大学と共同でキングアガリクスに関する国際論文発表を行いました。

(International Journal of Medicinal Mushroom, 19(8):745-758(2017)

アガリクスの国際論文発表に関して

製品を裏付ける学術情報や研究成果に関する発表形態は、論文発表、学会発表(日本癌学会発表)、医師の推薦(××医師の推奨)や体験談(▲▲が治った!、○○さんも愛用)など様々な形態がありますが、信頼性が高いとされるのが【論文発表】です。

以下引用

論文での発表は信頼性が高い

研究会や学会で発表するよりも、論文として専門誌に載ってはじめてその研究は価値があり、信頼できるものとしていいでしょう。学会発表とは異なり、論文では掲載されるまでに厳しいチェックがなされるためです。

論文信頼度

*参考図書【「がんに効く」民間療法のホント・ウソ 補完代替医療を検証する】

中央法規 住吉義光、大野智著

【論文発表】のなかでも、研究成果が世界中に情報発信される国際ジャーナルへの【国際論文発表】は、最も信頼性が高いとされます。

これまで、東栄新薬株式会社から発表されたキングアガリクスに関する国際論文発表数は26本となり、アガリクスメーカーとしては最多の国際論文発表数です。

アガリクスの論文発表

(2017年11月27日各社ホームページを参照)

東栄新薬=キングアガリクス(ブラジル産自然露地栽培)

A社=ハウス栽培+菌糸体(産地不明)

B社=国産ハウス栽培(低分子有効成分に着目)

C社=国産ハウス栽培(エキス成分)

また、現在も研究が継続されているかどうかの指標となる、2010年以降の論文発表数は以下になります。

アガリクスの論文

アガリクスメーカーの中には、B社のように研究開発の指標となる論文発表がされていないメーカーもある中、私たち東栄新薬の発表数は17本と群を抜いています。

お客様に安全・安心はもちろん、科学的裏付けのあるアガリクスをお届けするために、今後もアガリクスNo.1メーカーとして研究開発を継続して参ります。

東栄新薬株式会社

株式会社ケーエーナチュラルフーズ

元井章智