2017年1月~6月人気コラムランキング

2017年7月10日

コラム

あっという間に、2017年も折り返し地点ですね

本日のコラムでは

今年の前半(1月~6月)の人気コラムのランキングをご紹介いたします

どのコラムも多くの方にご覧頂き、いいね!やシェアをして頂きました

ご興味のある記事がございましたら、ぜひ一読ください

1位 乳がんのリスクが夜間13時間の絶食状態で低下

空腹

(2017年4月24日投稿)

2月に開催されたアメリカ自然療法医癌学会の講演内容です。【夜間13時間の絶食状態が、乳がん患者さんの予後にどのような影響を与えるのか?】といった、ちょっと変わったデータが紹介されていました。

以下、コラムの抜粋です↓

27歳~70歳の乳がん患者(糖尿病なし)2413人のデータを解析した結果、13時間以上の空腹状態がある群とない群では以下が確認された。がんの再発リスクが36%、乳がん関連死が21%、死亡リスクが22%低下、、、

→コラム 乳がんのリスクが夜間13時間の絶食状態で低下

2位 腸内細菌と免疫、抗がん剤との関係

腸内細菌

(2017年5月8日投稿)

こちらも同じく2月に開催されたアメリカ自然療法医癌学会の講演内容。最近、注目を浴びている【腸内フローラ、腸内細菌】に関する演題の一つです。

以下、コラムの抜粋です↓

腸内細菌はシクロフォスファミド、シスプラチンなどの抗がん剤の効果を高めるために重要な役割を負っている。抗がん剤を行う際に抗生物質を投与すると腸内細菌も死んでしまい、効果が下がる可能性が、、、

→コラム 腸内細菌と免疫、抗がん剤との関係

3位 NK細胞を活性化するために(食事編)

NK細胞

(2017年5月29日投稿)

このコラムはナチュラルキラー細胞(NK細胞)に関する連載記事の一つです。具体的にNK細胞を活性化して、病気に負けない身体を作るにはどうすればいいかを、毎日の食事にフォーカスを当ててご紹介いたしました。

以下、コラムの抜粋↓

NK細胞をはじめとしたさまざまな免疫細胞の活性を高め、免疫チームの機能を向上させる基本は、毎日の食事にあります。一番重要なことは、いろいろな食材を食べ、栄養をバランスよく摂取することです。特に身体をつくるもととなるタンパク質は良質のものを摂り、、、

コラム→ NK細胞を活性化するために(食事編)

4位 【菌(きん)】の訓読み、知っていますか?

菌

(2017年6月26日投稿)

【きのこ検定】についてご紹介し、公式テキストに書かれていた内容の一部をご紹介いたしました。「【菌(きん)】の訓読みの他」、「世界最大の生物=クジラでなはく、実は、、、」といった内容をご紹介しています。

以下、コラムの抜粋↓

ひょっとして「菌=×××」と読むのは、一般常識なのかと思ってまわりの人に聞いたところ、10人中全員が答えられなかったので少し安心しました。その他にも、きのこのオススメの料理法や「日本で最も生産量が多いきのこは?」など、、、

コラム→ 【菌(きん)】の訓読み、知っていますか?

5位 免疫力と免疫細胞について

免疫細胞

(2017年5月15日投稿)

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)に関する連載コラムのひとつ。免疫力のカギとなる【免疫細胞】の種類や役割について、簡単にご紹介しています。

以下、コラムの抜粋↓

私たちの身体を守ってくれる免疫力。「病気になりやすい」「病気が治りにくい」という人は、免疫力が弱っていると考えられます。「疲れやすい」「疲れの回復が遅い」という人も、免疫力の低下が影響している可能性があります。免疫力は、免疫細胞の、、、

コラム→ 免疫力と免疫細胞について

以下、6位から10位

6位 癌予防の5つのポイント (2017年1月16日投稿)

7位 NK細胞を活性化するために(生活習慣編)(2017年6月5日投稿)

8位 がんの寛解状態と治癒について (2017年3月13日投稿)

9位 がんと歯周病の関連性(2017年4月3日投稿)

10位 ナチュラルキラー細胞(NK細胞)(2017年5月22日投稿)

まとめ

2017年前半の人気コラムランキングを振り返ってみると、10位以内には、アメリカ自然療法医がん学会の内容が5本、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)に関する連載コラムが4本入っていました。

内容も、前回のランキング(2016年7月~12月)と同じく、【がんと免疫】に関する内容が上位を占めてます。

今後も【がん、免疫】に関する国際学会に積極的に参加して、海外の最新情報をご紹介していきたいと思います。

株式会社ケーエーナチュラルフーズ

東栄新薬株式会社

元井章智