2016年7月~12月人気コラムランキング

2017年1月10日

コラム

執筆:元井章智

新しい年を迎えて、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今年、初めてのコラムは

昨年の後半(7月~12月)の人気コラムのランキングをご紹介いたします

どのコラムも多くの方にご覧頂き、いいね!やシェアをして頂きました

ご興味のある記事がございましたら、ぜひ一読ください

1位 13種類のがんに対する運動の効果

運動

2016年6月に開催された日本抗加齢医学会での発表内容【運動の効果】と、併せて後日調べたアメリカ医師会雑誌(JAMA)の掲載論文【13種類のがんに対する運動効果】についてご紹介したコラム(7月4日投稿)です。

以下、コラムの抜粋↓

アメリカ国立がん研究所(NIC)が144万人を対象に、11年に渡ってがんの発生状況を調査した結果、運動をしていた人と、運動が少なかった人たちを比較すると以下の13種類のがんの発症リスクが低かった。食道腺がん42%、肝がん27%、肺がん26%、腎臓がん23%、、、

→コラム 13種類のがんに対する運動の効果

2位 体内に蓄積した有害物質をデトックスするには

有害金属イメージ

こちらのコラムも抗加齢医学会での講演内容に関するコラム(8月1日投稿)です。日本と海外でのデトックス(キレーション)療法の現状に関する講演です。

以下、コラムの抜粋↓

キレーションセラピーを行った結果、鉛の体外への排泄が3887%増加、カドミウムも同様に670%増加。心血管障害の発生率が26%減少、糖尿病関連の死亡率も43%低下し、しかもキレーションセラピーを行った後も、、、

→コラム 体内に蓄積した有害物質をデトックスするには

3位 がんと生活習慣病の関連性

生活習慣

7月に参加したアメリカ自然療法医の学会(AANP2016)の講演内容【がんに対する自然療法】の中から、【がんと生活習慣の関連性】についてまとめたコラム(9月5日投稿)です。

以下、コラムの抜粋↓

運動は様々ながんに関連する数値を減少させ、特に乳がん、大腸がんの死亡率を減少させた。がん患者における不眠症は痛み、疲れ、うつ、不安によって引きこされるかもしれない。がん患者の44%は、、、

→コラム がんと生活習慣病の関連性

4位 梅雨時の体調不良を改善しよう!

水分補給

梅雨時に多い、関節炎の悪化、体が重くなる、胃が重くなる、頭痛、皮膚炎が悪化する・・などに関連して、東洋医学の“湿邪(しつじゃ)”といった考え方について紹介したコラム(7月投稿)です。

以下、コラムの抜粋↓

人間の身体を構成する物質の中で、水は約60%を占めています。最近では、こまめに水分補給をするように言われているので、、、

→コラム 梅雨時の体調不良を改善しよう!

第5位 アメリカの自然療法医について

自然療法医

7月にアメリカ自然療法医の学会(AANP2016)に参加しました。このコラムでは薬用ハーブやキノコ、サプリメントなどを処方して患者を治療する【自然療法医】について説明しています。

以下、コラムの抜粋↓

自然療法医は西洋医学ではなかなか治らないとされる癌や、慢性的な痛みなどの慢性疾患を診るケースが多いようです。自然療法の治療方法としては以下のような診断、治療を行います。栄養療法、サプリメント療法、薬用植物としてハーブやキノコ類などの処方、、、

→コラム アメリカの自然療法医について

以下、6位から10位

6位 がんと食生活の関連性(9月12日投稿)

7位 生薬と漢方薬の違い(12月19日投稿)

8位 ファイトケミカル(闘う化学物質?)について(8月22日投稿)

9位 統合医療によく利用されるキノコ(9月20日投稿)

10位 前立腺がんの食事療法とサプリメント(10月17日投稿)

まとめ

人気コラムのランキングを振り返ってみると、日本抗加齢医学会の内容が2本、アメリカ自然療法医の学会内容(AANP2016)が6本、10位以内に入っていることが解りました。また、記事の内容としては、がんに関連する記事が注目されています。

来月にアメリカ、アリゾナ州、フェニックスで開催されるアメリカ自然療法医のがんに特化した学会(OncANP)に参加予定ですので、なるべく多くのことを学び、情報発信していきたいと思います。

投稿者プロフィール

社長

元井章智

東栄新薬株式会社代表取締役社長

株式会社ケーエーナチュラルフーズ代表取締役社長

慶應義塾大学SFC研究所所員、東京薬科大学薬学部免疫学教室専攻
日本抗加齢医学会会員、NR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザー