冬の身体にいいレシピ(お鍋)

2016年11月24日

もみじ雪

関東甲信地方では、朝からみぞれや雪が降っています。

東京で11月に初雪が観測されるのは、1962年以来54年ぶりと!

今年の冬はなんだか寒そうですね。

寒さが一層厳しくなる季節、体調管理はとても大事です。

冬の食べ物と言えば、やっぱり「お鍋」。

鍋

鍋料理の特徴は、何と言っても「手軽・体が温まる・心が温まる」こと。

人間にとって温かい食べ物は、体にも心にも、とても重要です。

内側から体を冷やさない「温かさ」は、私たちの健康にとても良い効果があります。

★ 体が温まる!

鍋は冬を乗り切る最強の料理方法です。

グツグツ煮込んだ鍋料理は冷えた体を芯から温めてくれます。

体が温まることで血行が良くなり、冷え性や低体温症の改善に繋がります。

また、脂肪燃焼効果も期待できます。

★野菜がたくさん摂れる!

野菜は煮込むことによって食物繊維が柔らかくなり、生よりも多く食べることができ、

さらに、スープにもビタミン・ミネラルが溶け出しているため、

鍋料理は、まさに栄養の宝庫です。

また、野菜に含まれる食物繊維(ペクチン)は、胃の調子を整えるはたらきがあります。

★バランス良く栄養が摂れる

いろいろな食材を使用するため、いろいろな栄養成分を摂ることができます。

肉や魚、練り物や野菜など色々な種類の食材をたくさん使用しましょう。

炭水化物源のお鍋の〆も雑炊、うどん、パスタ、ラーメンなど

いろいろな食べ方が増えています。

最近ではいろいろな種類のお鍋の素が出てきましたので、毎日食べても飽きません。

ココロも温まる!

最近では、1人鍋も流行っていますが、

どちらかと言えば、ひとりで食べる料理ではなくワイワイと2人以上で食べる料理です。

そしてなぜか鍋を囲む時は、会話がはずみ、

「あれ入れて」「コレ食べて」と話が続き、「笑い」が起こります。

「笑い」は体を健康にし、ストレスを解消し、免疫力を上げてくれます。

鍋料理は体だけでなく、ココロも温める、最高の食べ物ですね!

温まる

体に効くお鍋はこれ!!

冷え性:キムチ鍋

キムチは汁ごと使います。

スライスしたにんにくを入れるとさらに血行が良くなります。

風邪:ほうとう鍋

かぼちゃに含まれる豊富なカロテンにより、のど・胃などの粘膜を守ります。

里芋などの根菜類は、体の中で温かさを持続させます。

薬味に唐辛子を入れることでさらに温かさもアップします。

貧血・疲れ目:柳川鍋

ドジョウの鉄分はほうれん草よりも多く、カルシウムも多く含みます。

ごぼうは食物繊維を多く含むので、コレステロール値の調整にも役立ちます。

高血圧:海鮮鍋

エビ、カニ、ホタテ、タコ、イカなどに含まれるタウリンがコレステロール値を下げ、

血圧を一定に保ちます。野菜を多く入れ、食べすぎには注意して下さい。

骨粗鬆症予防:豆乳鍋

豆乳や豆腐に含まれるイソフラボンが更年期の不快な症状を緩和して骨粗鬆症を予防します。

豚肉、豆腐、豆乳に含まれるビタミンB1が疲労を回復します。

ごぼうやえのき、白菜に含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。

大豆パワーいっぱいのヘルシー鍋です。

今回紹介させていただいたのは、ほんの一部です。

鍋料理はその時にあった食材などで手軽にできるレシピです。

寒い冬は鍋料理を作って、体と心を温めて健康になりましょう!

私のお気に入り鍋は、キムチ鍋!

〆めにトマトのホール缶詰、米、卵、チーズを入れて作る雑炊が最高です。

あなたのお気に入りのお鍋は?

コールセンター

株式会社ケーエーナチュラルフーズ スタッフ一同