『夏バテ』ならぬ『秋バテ』に要注意!

2016年9月15日

日ごとに秋の気配を感じる頃となりました。

秋バテ

季節の変わり目に特有の天候の変化は、体調を崩しやすくなります。

勢いで夏を乗り越えても、急に涼しくなる初秋に疲れや不調が出てしまうのが

『夏バテ』ならぬ『秋バテ』と最近では言われています。

日頃ストレスを抱えている人は、この時期に負担を倍増させないよう、

無理のない生活を送れるように心掛けることが大切です。

9月に入ったら、まだ秋バテしていない人も、既になってしまった人も、

生活習慣をちょっと見直すだけで、過ごしやすい秋を満喫できます。

ぜひ、お試しください。

(1) 身体を温めるスープや、お酒は冷えたビールから常温で飲めるものへ

根菜スープ

身体を守るには、身体を冷やさず、温めることが肝心です。

夏の暴飲暴食で弱った胃腸を整えるためにも、

スープ系の食事を多く取り入れてみましょう。

圧力鍋に根菜類を入れて、やわらかく煮込んだスープ、

疲労を回復させるビタミンB1たっぷりの豚汁を作って、疲れた身体を労わるといいでしょう。

お酒は、キンキンに冷えたビールや氷たっぷりの冷たいものより、

常温に置いた日本酒やワインを適量に、

焼酎は、ロックでなく、梅干しなどを入れてお湯割りにすると良いでしょう。

(2) 衣服や入浴で身体そのものを温めましょう

はおる

9月はまだまだ暑いからと言って、薄着でいる人は気をつけて。

日中は暑くても、明け方と夜の気温はガクンと下がります。

着脱しやすい羽織り物を用意しましょう。

ショートパンツ、素足にサンダルなどは、

9月に入ったら控えるので、長ズボンにソックスなど、“守る衣服”に切り替えましょう。

また、夏の続きでシャワーのみで過ごしている人は、できるだけ湯船に浸かりましょう。

(3) 過ごしやすいからと言って過度な予定を入れず、しっかり休みましょう!

温泉

○○の秋というように・・・

夏の暑さから解放されていろいろな事にチャレンジもしたくなる季節ですが、

季節の変わり目でもある初秋は、身体の調整期。

疲れのでやすい週末には、お昼寝や横になる時間を増やしましょう。

ただし、生活リズムが崩れるほど、ダラダラするのではなく、

いつもの通りの起床・就寝・食事の時刻を守りながらゆっくり過ごしましょう。

ゆっくりと温泉地に出かけてみるのも良いですね。

・・・そんなこと言っても、なかなかできない・・・

できる事からはじめてみてください。

株式会社ケーエーナチュラルフーズ

スタッフ一同