夏バテにオススメなのが・・・

2016年8月25日

夏バテ

お盆休みも終わり、

夏の終わりは、夏の間の疲れがいっきに出てくる頃で、だるさが倍増してきます。

これは自律神経の乱れが大きな原因です。そこで、おすすめなのが入浴。

お風呂

 夜はゆっくり湯船につかって、副交感神経を優位に!

副交感神経が働いて、リラックスした状態になり、ぐっすり眠ることができ、

疲れも解消することができます。

お風呂は肉体疲労にも精神的な疲労にも効果的です。

浮力があるので、筋肉を使う事もなく、精神的解放感も得る事ができます。

 朝は少し熱めのシャワーで、交感神経を働かせて!

寝苦しくて夜にぐっすり寝れなかったり、睡眠時間が少なかったりで、

朝起きて頭が冴えずにボーッとする時は、少し熱めのシャワーを浴びて

交感神経を働かせると頭もすっきり!

  疲れを取る夜の入浴法

【湯 温】ぬるめの38~40℃ 【時 間】15分

【方 法】みぞおちから下が浸かる半身浴にします。

しっかり温まって汗を出しましょう。

【注 意】    

  1. 入浴前後に水分補給をするのを忘れずに。
  2. 入浴後はコーヒーやタバコなどの刺激物を避けましょう。
  3. 人は体温が下がり始めると眠気を催し、下がるのが早いほど眠りにつきやすいとも言われているので、寝る1時間ぐらい前の入浴が効果的です。

※アロマや入浴剤もリラックス効果を高めます。

 

  朝のシャワー

頭も体もスッキリ目覚めることができ、体臭予防効果もできる朝のシャワー

【湯 温】少し熱めの41℃程度

【方 法】水量は最大に!短時間(5分位)で終えるのがポイント!!

  1. まず首から肩、背中にかけて3分浴びます。
  2. 皮脂が多い部分(額、胸の間、背中の真ん中)と、汗が出やすい部分(脇の下、足の裏)を意識して、石けんを使わずに、1分浴びます。(体臭予防効果)
  3. 最後に、眠気をさますツボ(うなじの辺りから背中にかけて)と、瞼に、それぞれ冷水を20~30秒当てるとさらにスッキリします。

【注 意】  

※ただし、心臓の弱い方など身体に不調がある方は、冷水を浴びるのは注意が必要です。

参考:角川フォレスタ 『たった1℃が体を変える』、健康セミナーなど

毎日のちょっとした生活習慣で、夏バテ知らずに・・

ぜひ、お試しください。

株式会社ケーエーナチュラルフーズ

スタッフ一同