キングアガリクスの農場視察(2016年6月)

キングアガリクス

ブラジルのキングアガリクス農場を訪問してきました

2016年6月24日(金)~30日(木)

6月末に、現地3泊というタイトなスケジュールで

ブラジルを訪問してきました。

普段はキノコが良く生えてくる春~秋に農場視察に行くのですが

今回は所用のため冬(南半球のため)の訪問です。

農場付近は標高1,300mくらいあるため

冬は夜間、0度くらいまで冷え込むこともあります。

キノコによっては非常に厳しい環境のため

あまり生えてこないと言われていましたが

今度の生産量の打ち合わせもかねて農場も訪問してきました。

現地滞在の2日目農場付近のホテルに宿泊

ホテル

宿泊したホテル

朝は7℃まで冷え込んでいました。

気温

朝食後、ホテルから10km、山道に30分揺られ農場のあるコリーナ村に到着

山道

山道を進みます

コリーナ村

コリーナ村2

のどかなコリーナ村

到着後、まずはキノコ畑付近で栽培している

ヤーコン(お芋)を見に行きました。

ヤーコンは腸内細菌のエサとなる

フラクトオリゴ糖という成分を含みます

キングアガリクスとの相性がいいことから

一緒に製品化している商品もあります。

*キングアガリクス100はキングアガリクス100%で製品化しています。

ヤーコンの収穫

ヤーコンを掘る前

ヤーコンを掘る前

ヤーコンを掘る

茎の部分から引っこ抜きます

(かなり重たいです)

ヤーコン洗う前

引っこ抜いたヤーコン

ヤーコン洗った後

水で洗った後

種芋

ヤーコンの種芋

植えてから2ヶ月で花が咲き

プラス4ヶ月=計6ヶ月で収穫できるそうです

ヤーコン 切ったところ

ナイフで切ってみました

ヤーコン カットした後

そのまま食べてみました

シャキシャキとした

梨のような食感で味も梨と似ていて非常に美味しいです

とても根菜とは思えない味でした

キングアガリクスの畑へ

その後、キノコ畑に行くと

普段よりもやや小ぶりですが、

予想に反して、キノコが生えていました。

キングアガリクス

キングアガリクス

過酷な条件下でも、太陽の下、地中の栄養をたっぷりと吸いあげたキングアガリクス。

その後、品質管理や今後の生産体制に関する打ち合わせを行い、

農場のメンバーとBBQを行い、昼過ぎに農場を後にしました。

BBQ

(上にあるのは収穫したアガリクスです

醤油味で食べると、干しシイタケのような味がします)

ブラジル訪問を終えて

私自身、ブラジル訪問は5回目

3年前からは毎年、農場を訪問しています

農場での打ち合わせでもありましたが

キングアガリクスは

1、他のアガリクスとは違う、自然露地栽培という原料としての優位性

2、東栄新薬で地道に続けている研究による安全性、信頼性

この2つの点が、他のアガリクスと異なることから

日本国内はもちろん、海外からも注目されています。

今後も継続してブラジルを訪問することで

キングアガリクスの品質を維持し続ける一方、

日本では研究開発を継続することで

今後も多くの方の健康に役立ててもらえる製品を

ご提供し続けたいと思います。

株式会社ケーエーナチュラルフーズ

元井章智

PS.

ブラジル訪問直前に

ゴルフのローリー・マキロイ選手が

オリンピック欠場を決めるなどの報道があり

ジカ熱を媒介する蚊を非常に心配していました。

(特に農場は完全無農薬のため、虫が多いです)

長ズボンはもちろん、長袖に軍手をもって

今回、万全の体制でブラジルに向かいましたがが

冬のせいか訪問したサンパウロ近郊や農場では、蚊は見かけませんでした

現地で聞いても、冬になってからはジカ熱の話題はほとんどでないとのこと

(昨年、日本で問題となったデング熱と同じですね)

ブラジルといっても非常に広く

オリンピックが開催されるリオデジャネイロや

さらに北のエリアはまだ暖かいので、

ジカ熱が問題となっているのかもしれませんね。