7月の旬の食材『きゅうり』&アガリクスレシピ

夏野菜の代表!!『きゅうり』

最もおいしい時期は、夏真盛りの7月~8月です。

きゅうり
特に太陽の光をたっぷり浴びて育つ露地栽培ものは、

『きゅうり』ならではの青臭さと香りが漂いとても美味しいです。

今月は、90%以上が水分で、「水分ばかりで栄養がほとんどない??」と言われている

『きゅうり』を紹介します。

薬効:血小板凝固を防ぐ(脳梗塞、心筋梗塞の予防)

         利尿作用・血圧降下作用(高血圧症、のぼせ、むくみ予防)

「水分ばかりで栄養がほとんどない!!」と言われていますが、

実は微量ながらも、ビタミンA、B群、Cや、カルシウム・カリウム・鉄などのミネラル、

食物繊維をバランス良く含んでいますので、身体に負担をかけず水分補給ができます。

青臭さの成分ピラジンは、血が固まるのを防ぐ成分で、

脳梗塞や心筋梗塞の予防や治療の効果があります。

他にも身体にこもった熱を取り除く作用や、アルコール代謝を促す働きがあり、

夏バテ予防・二日酔いと様々な健康効果が期待されています!!

 

【いかときゅうりのカレー焼そば】

いかきゅう焼きそばキングアガリクス100

肝機能を高め血中コレステロールを低下させる働きのあるタウリンが豊富に含まれるイカと

きゅうりを一緒に調理すると、むくみが解消される有効な食べ合わせとなります。

また、カレーパウダーには、新陳代謝を良好にする効果と、食欲の増強の効果、

疲労回復の効果、食べ物を腐敗させない効果もあり、暑い夏の時期にピッタリのレシピです!

【材料:3~4人分】

蒸し焼そば:3玉 きゅうり:3本 オリーブ油:大さじ2

いか:2ハイ おろし生姜:1片分 ごま油、塩:適量 酒:大さじ2

カレー粉、塩、黒胡椒:適量 キングアガリクス100:1袋

【作り方】

  1. いかはワタと皮を取り除き良く洗う。
  2. 食べやすい大きさに切り、おろし生姜・酒・ごま油・塩をまぶす。
  3. きゅうりは麺棒などでたたき、食べえすい大きさに切り、塩をまぶす。
  4. フライパンにオリーブ油を熱し、いかを炒め、火が通ったら、きゅうりを加え更に炒める。
  5. (4)の具をフライパンの端に寄せ、レンジで軽く温めておいた蒸し焼そばを加える。
  6. おちょこ1杯分の水を入れ、ほぐし炒める。
  7. カレー粉とキングアガリクス100を入れ、黒胡椒を混ぜ合わせ、味を調え出来上がり♪

きゅうりを温めるなんて・・・と思う方もいらっしゃると思いますが、

夏の食欲のない時においしくいただける一品です!ぜひお試しください!!

参考:小学館『食の医学館』他