アガリクスの産地について

アガリクスの産地について

アガリクス

アガリクスには朝鮮人参(高麗人参)のように、

地中の栄養素をたっぷりと吸い上げて育つため

栽培されている土壌の影響を大きく受けます

では、どのような産地があるか?

日本国内で販売されているアガリクスの

代表的な産地は、以下になります

1)日本産

2)ブラジル産

3)中国産

では、それぞれの産地ごとにご説明します

1)日本産アガリクス

日本

お米や野菜など日本産農作物と同じく

日本産アガリクスは安全性が高く安心して飲むことができます

しかし、狭い農地で繰り返し農作物を栽培するために

以前に比べると土地が痩せてきていて

農産物の栄養価(ビタミンC、カルシウム)などが下がってきています

日本産の栄養

2)ブラジル産アガリクス

ブラジル

アガリクスの原産地ブラジル産

南米の大自然アマゾンに代表されるように

土地が非常に肥えています

ブラジル農場

全般的にブラジルで栽培したアガリクスには

ビタミン、ミネラルの含有量が高いといった特徴があり

自然露地栽培もアガリクスの原産地ブラジルでしか行えません

代表的なブラジル産アガリクスである

私たちのキングアガリクス100と日本産アガリクスを比較すると

以下になります

栄養価

ブラジル産自然露地栽培アガリクス(オレンジ)は

カルシウムの含有量は14倍、銅は8倍など

日本産ハウス栽培(青)に比べミネラルを多く含みます

また、キングアガリクス100の場合には

大自然の中、新しく土地を開墾して完全無農薬で栽培されています

残留農薬検査、重金属検査も行っているため

安全性が非常に高く、副作用の心配もなくお飲みいただけます

検査結果

*一部、「ブラジル産は酸性雨や土壌汚染の影響がある」といった情報が

インターネット上で見受けられますが根拠はまったくありません

3)中国産アガリクス

中国

近年、急速に近代化が進んでいる中国

PM2.5などの大気汚染と併せて

工場排水による水質汚染、土壌汚染が深刻化しています

大気汚染

日本も以前は

大気汚染による喘息、カドミウム(イタイイタイ病)や水銀(水俣病)などの

公害が問題となったことがありましたが、

現在の中国が同じような状況にあります

また、中国から乾燥キノコを輸出する際に

カビの繁殖を抑えるために大量のホルマリンを

使用するケースの多くあります

薬剤

(日本の検疫ではホルマリンのチェックは、ほとんど行われないため)

以前、中国産アガリクスを原料とした製品によって

「劇症肝炎」を含む「肝機能障害」や

その他、多くの健康被害(副作用)を引きおこされました

アガリクスの産地のまとめ

1)日本産 安全性は高く副作用の心配は少ないが、土地が痩せているため栄養成分が少ない

2)ブラジル産 土地が非常に肥えていて栄養成分豊富なアガリクスが育つ

キングアガリクス100の場合は、残留農薬、重金属も検査されているため安全性が非常に高く、副作用の心配も少ない

3)中国産 環境汚染が深刻化しており、劇症肝炎を含む肝機能障害や、その他の多くの健康被害(副作用)が引き起こされた。

安全性、有効成分量を考えると以下のようになります。

ブラジル産 > 日本産 > 中国産

アガリクスは長期間飲み続けることで

健康にお役立て頂ける健康食品です

品質が原因となる副作用を避けるためにも

アガリクスを選ぶときには、必ず産地を確認して下さい

株式会社ケーエーナチュラルフーズ

元井章智