サプリメントを飲み始めた時によくある失敗例~どのくらいの期間飲んで判断するべきか~

「1か月サプリメント・を飲んだけど、

数値が良くならないから飲むのを止めた」

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サプリメントを飲み始めた時によくある失敗例です

いままでサプリメントや健康食品を飲んで

「このサプリ、自分にあってるのかな?」

と思ったことありませんか?

サプリメントの多くは

1か月分が1箱になっていることが多いです

1箱飲み終わって違いが実感できないと、続けて飲むかどうか

考えてしまいますよね

特に、統合医療*の一環として

サプリメントを飲んでいる方にとっては

飲み続けるか、他のサプリメントに切り替えるかは

非常に重要な分かれ道になります

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サプリメントはどのくらいの期間飲んで

自分になっているのかどうか、このまま飲み続けるかどうか

を判断すればいいのでしょうか?

今回はサプリメントの効果判定の方法をご紹介しますので

ぜひ、この先の内容をじっくりと読んでください

どのくらいの期間飲めば、違いを実感できるか?

まず、期間について

サプリメントや健康食品は医薬品とは違い

すぐに効果を実感できるわけではありません

身体にやさしく、ゆっくりと時間をかけて力を発揮してきます

では、どのくらいの期間飲めば違いを実感できるのでしょうか?

一般的に体の部位によって違いがありますが

人の細胞が入れ替わる期間はこのように言われています

胃全体5~7日 口粘膜7~10日 腸2週間 心臓22日

皮膚4週間 骨髄4週間 肝臓2ヶ月 骨3ヶ月 赤血球4ヶ月

そのため、サプリメントが栄養素として吸収されたのちに,

全身の細胞が入れ替わるまでに3~4ヶ月かかるので

一般的に【サプリメントは3か月飲んで判断したほうがいい】と考えられています

自分に合っているかはどのように判断するか?

次に、効果はどのように判断すればいいのでしょうか?

統合医療の一環としてサプリメントを取り入れている場合

当然ながら、検査の数値など注目されるかと思います

もちろん、サプリメントを飲むことによって

数値が良くなったという方

なかには、治療の必要がなくなったという方もいらっしゃいます

しかし

先ほど、サプリメントを飲む期間として紹介した

3か月間ではそこまで劇的に効くことはそう多くはありません

では、効果はどのように判断すればいいのでしょうか?

永年、統合医療の最前線でご活躍され

約3000人の方にサプリメントを使ってきた経験のある

健康増進クリニックの水上治先生は

以下のようにおっしゃっています

【一つの目安としては、3か月とってみて

「QOL(生活の質)が改善した」

「治療をなんらかの意味で助けている」

と思われたら続けていいと思いますが、

そう感じなかったら、ずるずると続けない方がいいでしょう】

※著書「がん患者の迷いに専門医が本音で答える本」より抜粋

「QOL(生活の質)が改善した」「治療を何らかの意味で助けている」

この点を具体的にご紹介いたします

「QOL(生活の質)が改善した」

統合医療に取り組んでいる方には

気持ちがひどく落ち込んだり、全身的な疲れを感じたり、不眠になることが多いです。

また場合によっては、強い痛みを感じることもあるかと思います

↓このような違いを実感されていますか?

○ストレスを感じにくくなった。気持ちが楽になった

○疲れを感じにくくなった。普段通りの日常生活を送れるようになった

○ぐっすり眠れるようになった。目覚めが良くなり、翌朝が楽に起きられるようになった

○手足があたたかくなった。肩こりがラクになった

○痛みが軽くなった

「治療を何らかの意味で助けている」

なかなか体力が回復しない。また、治療に前向きな姿勢を取れなれなくなることもあります。

↓このような違いを実感されていますか?

○元気が出てきた。体力の回復を感じる

○食欲が出てきた。食事が美味しく感じられるようになった

○治療に前向きにとりくむ意欲がわいてきた

3か月でこのような違いが実感できているかを確認してください

サプリメントは飲み続けることで力を発揮してくれます

違いが実感できましたら、なるべく長く飲むことをおすすめいたします