健康食品の製造現場

みなさんは
健康食品やサプリメントはどのようなところで
製品化されているかご存知ですか?

健康食品が医薬品に近いイメージを持たれている方も多く
当然、厳しい安全基準をクリアした
最新鋭の工場で生産されているイメージですよね

実は、健康食品やサプリメントは
あくまで【食品】なので特別な規制などはなく

どのような品質基準で製品化するかは
工場によってバラバラなんです

今回は健康食品やサプリメントの製造現場に
スポットをあてたいと思います。

【健康食品の製造工場】

健康食品やサプリメントの製造工場は
大きく3つのランクに分けることができます。

①製薬会社
②GMP認証工場
③無認証工場

①製薬会社は安全管理などの基準が非常に厳しく
③無認証工場になると基準がほとんど守られていないところもあります

それでは上から順番にご紹介いたします

①製薬会社
ここでは当然ながら医薬品と同じレベルで製品化しており
もっとも管理基準が厳しいです

工場内に入るには
白衣を着て、マスクも付けるのは当然ながら
エアーシャワーなどを浴びてから入ります。

同じ部屋では、違う製品を作らない
一度、ある製品を製造した後は
機械を全てバラバラにして洗浄するなど

製造の際には医薬品製造に関する
GMPと呼ばれる基準を厳密に守って製品化されます

機械で最終製品の重さをなど確認後に
目視でも確認を行います

この安全性の最も厳しい製薬会社で製品化するには
非常にコストがかかり
製造ラインも3か月前に抑える必要などもあるため
実際に製薬会社で製品化された
健康食品やサプリメントはほとんどありません

ちなみに製薬会社で製品化された商品は
GMP基準をクリアしているのがあたりまえなので
認証マークなどはありません

②GMP認証取得工場

第3者機関から異物の混入などに対する
安全管理などの基準をクリアして認定を受けた工場です

認定工場で製品化された商品には
下のようなマークが付けられています

【“GMPマーク”が付いている健康食品は
一定の品質が確保されている】
として、厚生労働省などでも
GMPマークの付いた健康食品を選ぶよう推奨しています

しかし、あくまで【健康食品】の製造に関するGMP基準なので
先ほどの製薬会社の基準に比べると審査などは甘く
アメリカなど海外では販売できない製品もあります

余談ですが、日本は車、家電製品など
一般的にものづくりのレベルが高いイメージですが

健康食品・サプリメントに関しては
国として積極的に育成してこなかったため
残念ながら欧米諸国に比べると遅れていると言われています。

③無認証の工場

品質確保に関する基準などはなく
日本国内や場合によっては中国など
海外で製品化しているケースもあります

実際に工場見学に行った時に
手を洗う消毒液が空だったりするなど
(使っていない可能性が高い)
品質管理が行き届いていないケースもあります

厚生労働省もこのよう工場では
製品中に含まれる成分量にバラつきがでたり、
汚染などにより有害物質が混入したりする可能性があります

として注意喚起しています。

【まとめ】
今までどのような工場で製品化されているかは
あまり気にされたことはなかったのではないでしょうか?

どのレベルで製品化するかは
メーカーの判断によります

当然ながら安全基準の高い製薬会社などで
製品化すればコストがかかりますし

反対に無認証の工場で製品化すれば
コストを抑えることができます

健康食品やサプリメントは
【口に入れるモノ】です

そして長期間飲むことによって
健康に役立てて頂くものです。

みなさんはどのレベルで製品化したものを選びますか?

株式会社ケーエーナチュラルフーズ
代表取締役社長 元井章智

PS.
キングアガリクス100は日本国内の製薬会社で製品化された
世界水準の製品です

現在、6日間お試しセット(定価12,000円税別)を
特別価格3,000円(税別)で販売しております
毎月50個限定ですので、お早めにお申し込みください